フォト

リンク

無料ブログはココログ

【速報】子猫情報

5月27日生まれ(ギル×シア)の子猫はオーナーさん決まりました子猫ページ


6月26日生まれ(コパ×ノン)の子猫はオーナーさん決まりました
子猫ページ

全員、オーナーさんが決まりました。
お問い合わせ、ありがとうございました。

7月27日にギル×ニーナの子猫が生まれました

まだホームページに掲載できていませんが、オーナーさんを募集しています。

Cattery Herbalmeowの子猫の譲渡金額は、13万円~18万円です。大きくなった子などは、これよりお安くする場合もあります。

ご興味のある方、お問い合わせください。

 

 

 

2020年9月 6日 (日)

飼養管理数値規制…ブリーダー飼養の猫の福祉を考える (3)

Blog_2009061 7月27日に子猫が生まれました。

過去二回、動物番組に取材をうけた組合せ、ギルガメッシュとニーナの子猫です。
うちは3頭が多いけど、今回ひさびさ、実に2年ぶりの5頭 みんな可愛いよぉ

でも、3頭兄妹がいいなぁ 特に撮影。集合写真でも、3頭だとバランスがいい。5頭もいると撮影や編集に時間がかかって辛い
でも、ニーナさん。7歳6か月ですよ。そろそろ引退の声きく年齢だけど、全然余裕の出産育児。お手伝いと思って哺乳しても、お乳充分だから、お腹いっぱいで飲みゃしないよ

けれど、来年6月の環境省令施行以降は、8歳以上の子を出産させるのは禁止です。まだ案ですけどね。

インスタにも書いたけど、母猫の引退時期って、だんだん産む数が1頭になったり、妊娠しなかったり、死産になったりして、自然ともう引退だねってなる。一応の線引きは8歳頃だけど、今回のニーナのように7歳半でも、しっかり頭数産んで、お乳も豊富に出ている。来年6月以降は、そういう子でも8歳超えたら、繁殖から外さなきゃならない。なんだかなぁ (補足;満7歳時点で生涯出産回数が10回未満の場合は7歳まで。なかなか10回出産、しかも7歳までに?ないけどね)

こういうことって、個体差大きいです。もっと若い子が引退することだってある。発情サイクルだって、いろいろ。欧州は1年に1回って話は昔からあるけど、ちとかぶれちゃった人が真に受けて、発情がどれだけこようと1年以上開けてたら産まなくなったなんて、よく聞く話。

個体の状況をみて、ブリーダーは判断してます。一応、出産から次の出産まで8ヶ月開けるという基準は自分の中にあるけど、それにこだわりすぎていると不妊症になったり、最悪、子宮蓄膿になったり。
2年に3回という数値規制を強いられると、大変困る…と思っていましたが、8月12日検討会時の基準案からは削除されてました。

でも、年齢だってそうですよ。猫種関係ないどころか、犬も猫も一律6歳(出産回数によっては7歳)までだなんてね。個体差が大きい問題なんだけど…

でも、確かに、悪質ブリーダーとか、パピーミルとかに「現場で個体の状況をみて判断」なんて言われてもね。
ひどいことしてるのが、そこで暮らしている犬猫見るだけでわかるような業者には、「おめーらの判断なんて、犬猫無視の金儲け前提だろうが!」って言いたいだろうな。それはわかる。難しいなぁ。

そいつらに、自主規制なんて期待できないから、厳しめの数値規制を強いるしかないよね。
そして、その規制は、悪質ブリーダーにだけなんて二重構造にはできないから、みんな一律の基準でやっていくしかない。
味噌もくそも一緒でも。

そうね。
こう考えましょう。

この厳しい規制を甘んじて受けることで、パピーミルなどの悪徳ブリーダーがいなくなるのなら…。

いやいやいやいや。
甘いでしょ。そうはならないでしょうね。

そういう輩は、いかようにもうまくやって、やりたいことをやりたいようにやるものだから。

まじめな繁殖家が廃業していって、肝心の悪質ブリーダーは何の影響もなく、犬猫犠牲にして金儲けを続ける…。
なんか、そうなるような気がするなぁ。

だからといって、数値規制そのものを反対する気はないですよ。
保健所には、まじめに頑張って、やつらを廃業に追い込んでもらいたい。

頑張って

今回予定していた、個々に規制案を見ていく、ができませんでした。
次は必ず


p.s. パピーミルというものについて

パピーミルがいかにひどいことしているか。
22年前に、東海地方の山中で行われていたパピーミルの繁殖と称する凄まじい虐待。
そこには99頭の犬たちが想像を絶する目にあっていました。
私は、救出された犬たちの中で本にもなった「ばっちゃん」というゴールデンレトリーバーの子に会いにいったし、中心になって活動していたなかの一部の人にも会って、お話を聞きました。この救出活動に協力した病院のひとつ木俣動物病院は、以前のうちのかかりつけ医でした。 このように身近なところで、このようなひどいことが行われていたとは、あまりにもショックで、忘れられない事件です。

救出の準備をすすめていた人の個人宅の玄関に、猫の首が置かれていたこともあったそうです。
一般の主婦たちが、そんな輩と戦って、多くの犬たちを救出したのです。

このお話は、以下のサイトで知ることができます。是非、パピーミルというものの邪悪さを知ってください。許されることではありません。
ばっちゃんストーリー
ばっちゃんストーリー2

パピーミルが存在できるのは商売になるから。
ここで生まれた子犬たちの販路は?

そろそろ、家庭内繁殖の個人ブリーダーから犬猫買うことが当たり前にならないかな。
そうなれば、パピーミルなんて自然に消滅していくと思うんだけど。

2020年8月17日 (月)

飼養管理数値規制…ブリーダー飼養の猫の福祉を考える (2)

Blog_2008161_20200817183801 2020年6月26日生まれ コッパー×ノルンの子猫たち。

向かって左側女の子、右側男の子 オーナーさん募集中です

珍しく深刻な話題について前回から語っております。

前回、ブチ切れたセリフで締めていたので、もしかしたら、数値規制を批判する内容と思われた方もおられるかも…。

いや、違いますよ~ 一部の基準案については確かに反対ですが、全面反対ではないです。むしろ、あらためて反省するところがあり、あるいは、お願いしたいこと、ブリーダーの切実な問題を知っていただきたいこと、いろいろ頭の中に渦巻いております。そんなことを整理しながら、うちのHPを見にいらしてくださる方にも、知っていただきたいことを記事にしようと思った次第です。

この件、ネットで検索すると、大方のブリーダーに対するイメージが見えてきます。

まあ、世の中、一口にブリーダーといっても、本当に様々います。ブリーダーを分類する明確なものもありませんが、確かに「悪質ブリーダー」というものはいます。が、最近のネットでの論調は、ブリーダーは全部同じ。味噌もくそも一緒です。

優良ブリーダーはこうで、パピーミルはこうで、といろいろ書いている方もいますが、どれほどの件数を調査しているのか。ワンカップルとか、雄一頭、雌2~3頭とか少ない頭数で、こずかい稼ぎしているブリーダーも優良ブリーダーとか言ってない?

私に言わせれば、そんなのただの産ませ屋。ブリードそのものが犬猫に負担をかけるものであるなら、こずかい稼ぎ目的の繁殖なんてやらなくてよくない?いや、そうではないね。やるのは自由です。そういう自由が許されている国ですよね、日本は。

でも、そんな、ただ子猫産ませて、売るだけの繁殖家を優良ブリーダーって言うのか??本音を言えば、そう思ってます。

とはいえ、私は自分のしていることが「いいこと」とは思ってはいません。これは、ブリーダーとしてどうかということよりも、ブリーダーそのものが、それほど「いいこと」とも思っていないからです。

猫は去勢避妊して飼うのが一番

この言葉は、私の口癖です。おまえがいうかよ?と思われてるでしょうね。

そもそも、良いブリーダー、悪いブリーダーを区分するための数値規制なんだろうな、と思っています。その基準に外れるのであれば、うちは「悪いブリーダー」になるのでしょう。

確かに。私が抱えている頭数は、とても一人で面倒みることが容易な頭数ではないです。

確かに。甘えん坊の子たちは、とても寂しい思いをしているでしょう。

確かに。手がまわりきらず、毛玉にもなりがちだし、特に性格が悪くて繁殖から外した猫なんて、爪もきれません。

うちに置かれたがために、何らかの負担を猫たちに強いていることを認めます。

この子たちは、一般のお宅に行っていたとしたら、少ない頭数で飼われて、手厚いケアを受けられるのであれば、うちにいるよりはずっと幸せです。(全ての一般の飼い主さんが、そのように飼ってくれるわけでもないですが)

飼養目的については、犬猫に落ち度はないです。

ブリーダーが飼養するから、パピーミルが所有するから、愛護団体に保護されているから

そういう理由で、一般のお宅で飼われている犬猫に比べて、辛い生活を強いられている現状を、当然のこと、しかたのないこととする。それがいまの現実であり、そこを問題提起されたことは、私は評価しています。

感じていなかったわけではないけれど、やむにやまれぬ事情も多くあり、大変な頭数を抱えてしまった。そのことで、うちの子たちに負担を強いている事実について、なるべく負担を軽減する努力はしてきたけれど、どこか目をつぶってきたこと、そして、いつまでもこれではいけないことを気づかされたというか、考えさせられました。

さあ。Cattery Herbalmeowは、これからどうしていけばいいのか。真剣に考えなければいけないときが来ました。

 

さて、8月12日に第7回の有識者検討会(正式名称「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」 )が行われました。議事次第・資料が環境省HPで公開されています。基準案は、前回とあまり変わっていません。検討会直前に犬10頭、猫15頭という報道があり、びっくりしましたが、基準案の中で「犬猫両方飼養している場合は、例えば…」という記載部分を取り上げたものでした。報道って、案外いい加減です

まず、環境省が示している基準案の内容について、主なものを猫のことだけ見ていきましょう。犬のほうにご興味のある方は、基準案をご参照ください。

【ケージサイズについて】

分離型…1日3時間以上運動スペースに出すことを前提に、寝床や休息場所になるケージのサイズを下記のように規制

 (ケージ)タテ:体長の2倍 ヨコ:体長の1.5倍 高さ:体高の3倍(2段以上の構造)

 (運動スペース)一体型ケージの床面積(分離型ケージの床面積の2倍)以上の広さ。

一体型…寝床や休憩場所および運動スペースを含む飼養設備。

  床面積:分離型ケージの2倍(複数飼養の場合は分離型×頭数分) 高さ:体高の4倍(3段以上の構造)

 

【飼養頭数の上限】

一人当たり(8時間労働)繁殖猫25頭、販売猫30頭まで(親と同居している子猫は頭数に含めない)

 

【飼養環境】

寒冷時、高温時に動物の健康に支障がでる状態の禁止(温度湿度計の設置を義務)

臭気により環境を損なわないように清潔を保つことを義務付け

自然光や照明による日照サイクルの確保を義務付け

 

【疾病等の措置】

定期的な獣医師の健康診断を義務付け(1年以上飼養する繁殖個体-雄雌とも-)

 

【繁殖回数・方法】

雌の交配は7歳未満まで。ただし、満7歳時点で生涯出産回数が10回未満の場合は、8歳未満まで

繁殖に適さない個体は交配を認めない

帝王切開は、実施した獣医師による出生証明書と母体の状態に関する診断書(次回の繁殖に対する指導助言)の交付を受けることを義務付け

 

【その他】

不適切な被毛、爪等の状態を直接的に禁止

分離型の場合は、1日3時間以上運動スペースに出して運動させる

人とのふれあいの実施

清潔な給水の確保

 

展示や輸送については、うちは関係ないので省略しました。

よくわからないことも多いのですが、保健所に聞いても無駄です。まだ決まっていないといわれました

次回は、ひとつずつ、うちの状況と照らし合わせてみていきます

 

2020年8月11日 (火)

飼養管理数値規制…ブリーダー飼養の猫の福祉を考える (1)

Blog_2008111
記録かな。実に10ヶ月ぶりの投稿です。ほんと、いい加減な奴ということが、とっくに露呈しております💦

さて、いきなり子猫の画像。5月27日生まれ。ギル×シアの娘。お残しすることに決めました。ギル×シアの女の子は、3年前にも残そうと思っていましたが、事情により、あるブリーダーさんに譲渡することになり、手放すことに。でも、今回、待望の女の子。前回残す予定の子と、そっくりのカワイ子ちゃん 前胎のその子は、譲渡先のキャッテリーさんでも可愛い子猫を産んでいます。楽しみだなぁ 嬉しいなぁ

ところが…。

先月、日本中のブリーダー、ペットショップを震撼させたニュース。頭数を増やしている場合じゃなくなりました。

来年、Cattery Herbalmeowは、廃業を迫られることになりそうです。

久しぶりの投稿は、ブログを休んでいる間に、みなさんに知っていただきたい重要な話題が増えてきたからですが、今回からしばらく、この話題を続けたいと思います。ご興味のある方だけでいいので、お付き合いください。

7月10日。ブリーダーのお友達から第一報。「環境省は9日、犬猫の繁殖業者ペットショップに対し、交配できる年齢や飼育数などを規制する方針を固めた…」という記事。同等の記事はこちら。猫はひとり(8時間勤務)に対し、25頭まで。ここでアウトじゃん、うち

お友達は夫婦でブリードをされているので、「そっちはいいね。二人だから50頭までか」「いやいや、8時間勤務ということだから、うち共働きで会社員だから0人だよ。一頭も飼えんし」(笑)…いや、笑い事じゃねーし  

そもそも、繁殖業者やショップの飼養管理基準を具体化する、つまり数値化するということは、昨年6月の動物愛護法改正のときに盛り込まれていました。「第21条3 犬猫等販売業者に係る第一項の基準は、できる限り具体的なものでなければならない」これをうけて、環境省は基準案を作成し、10日の有識者検討会(第6回)「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」 で示されました。この後、これが最後と言われている有識者会議(第7回 8月12日)、審議会やパブリックコメントなどを経て、来年6月省令施行というスケジュールです。

いやー、まあ、大変でした。

署名したり、それをFacebookで拡散したり(Facebook嫌い。うまくいかない)、情報収集、TICAディレクターとも電話で情報交換。陳情書の作成、関係議員や環境省へのFAXまたはメール。

子猫の募集もほったらかして、インスタも全く投稿できず、しかも、7年ぶりぐらい??腰やっちゃって、激痛をおして、猫部屋の掃除。お昼ぐらいに終わるところを夕方までかかり…。え??これからまた夕方の掃除かい。死ぬし  

こんなに頑張っているのに、動物虐待扱いで、廃業??せつなすぎるよ

うちの置かれている状況、考え、今後の方針をご説明する前に、順を追って、どのようなことが、なんのために行われようとしているのかをご説明しようと思います。

まず、繁殖に供される犬猫の飼養環境と繁殖方法(頭数、ケージ、運動、交配回数、年齢等々)についての基準を、なぜ数値化しないといけないのか。

これは、悪徳ブリーダー、悪徳ペットショップへの規制の必要性からきています。このサイトがわかりやすく説明しています。

今回は、ここまでにしときます。夕方の掃除しなくちゃ。ごめんね。タイトルまで行きつかない内容になっちゃった。

でも、最後にひとこと。

味噌もくそも一緒にすなっ!!

追記;久しぶりに投稿したら、絵文字がダサくなっていてびっくり。でも、まりりんさんのブログのおかげで、以前の絵文字が使えました。感謝です

 

2019年10月26日 (土)

いかーん!さぼりすぎ(@_@;)

Blog_1910261 長らくブログの更新をさぼってしまいました((+_+)) 前回の投稿が1月13日。9か月も放置してしまった。なんてこったい(*_*; 
 インスタを始めてからというもの、どうにもブログに手がつかず…。子猫最新情報…なんてHPに書きながら、全く情報を更新もせず、本当にいい加減でごめんなさい(T_T)

 今日は、関東のほうは大変なことになってしまったようで、台風19号でひどい目にあったのに、さらに被せるような災害級の雨。胸が痛くなります。
 こちらでも雨は激しかったのですが、落ち着いたと思ったら、雨があがるまえに晴れ間が出て、虹が出現。スマホで撮影しても、きれいに写っていました。よくよく見ると二重虹。二重虹は見ると幸運が訪れるらしいです。どうか、関東のほうにも幸運を。被害を少しでも軽減してあげてほしいです。TVで浸水している街の様子を見るにつけ、人のことはもちろん、外で暮らしている猫たちのことが気になります。

 また、ブログの投稿も頑張ります。「ブログ楽しみにしています」と言ってくれてたオーナーさんたちも、きっとあきれてますね(*_*; すみません💦


2019年1月13日 (日)

ホームページ、冬バージョンにリニューアルしました

元旦になんとか大幅リニューアルしたサイトですが、お正月のデザインにしたので、いつまでもそのままにも出来ず、まだまだ工事中のところも多いのですが、とりあえず、季節感たっぷりの冬バージョンにシーズン・リニューアルを決行しました

Blog_1901131_2 今回のトップページスライドショーは、昨年度TICAアルタークラス7位に入賞したニーノくん。冷たい感じになりがちな青が基調の雪画像にコラージュしましたが、なんとも美しい出来になりました(自画自賛?)

去勢した猫は、体格も毛ぶきも立派になっていいですね

ところで、ホームページのリニューアルにあたり、気が付いた方もおられるかとは思いますが、実は、BBSを廃止してしまいました メニューを増やすこともできたのですが、いろいろ考えて廃止に踏み切りました。

その代わり、ギャラリーページをつくりました。トップページスライドショーに使用した画像、過去のスライドショー画像と使用画像、そして、オーナーさんからメール等でいただいた画像をGoogleフォトのアルバムにまとめ、公開しています。そのうち、うちの所有猫またはオーナーさん宅の猫ちゃんのプロショットも公開予定です。ただ、Googleフォトの閲覧って、イマイチですね もうちょっと、スマートな感じになるといいのだけれど。特にスマホでの閲覧が、なんだかねぇ 私のスマホだと、情報(キャプションなど)がぱっと見られない。他の人のはどうでしょう? PCでの閲覧をおすすめします。

オーナーさん、自慢の写真が撮れたら、是非、メールで送ってくださいね

2019年1月 4日 (金)

2019年あけましておめでとうございます

2019newyear 1月1日、ついに念願のサイト完全リニューアル…いえ、完全ともいえない。工事中ばかりなので… ともあれ、やっとサイトをリニューアルできました。

旧サイトは、フラッシュを使っていたので、スマホでは見られないし、PCでもブラウザによっては、フラッシュがブロックされて、一気に見づらいサイトになっていました。

wordpressとかWixとかJimboとか、あまり好きじゃないし、知識も技術もあるわけではないので、テンプレートを利用しようとしても、いまどきのテンプレートは、なんだか、どれも変わり映えしないものばかり。まず、このテンプレート選びに、えらく時間を費やしてしまいました。やっと決めて、自分好みにいろいろ変えていたら、今度は使っているビルダーが古くて、テンプレートのhtmlの記述に対応していなくて、エラーのうえ、勝手に記述を変えてしまう 知識がないから、なにが悪いのか解析するのに、また、かなりの時間がかかって…。本当に苦労してしまいましたが、なんとかなりました。スマホの閲覧は、かなり見やすくなったと思います。

是非、ご覧になってくださいませ

昨年は、一昨年の大病の影響で、繁殖数を制限し、そのために、猫も去勢避妊したり、他のキャッテリーさんにお譲りしたりしました。

今年も、ぼちぼちやっていくつもりです。どうぞ、引き続き、よろしくお願いします。

ヴァナちゃんの子猫が来週一ヶ月齢になりますので、募集を開始します。また、昨年8月生まれの男の子が一頭、まだ決まっていません。大人しくて甘えん坊な男の子です。お安くしますので、どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ

2018年12月 3日 (月)

猫の価値とクォリティと王道

Blog_1812031 インスタの使いまわしで、すみません 悩み事はあるけれど(詳しくはインスタ参照)、幸せそうに眠る猫の光景って絵になりますよね。なので、オーナーさんから届く写真の半分は寝ているところ

 悩みの根本は、お問い合わせの激減。ブリーダーさん、口を揃えて言ってます。

 なぜなのかな~って、いろいろネットを見ていると、某有名仲介サイトには、ノルだけで200件を超える子猫が掲載されていました。すごい しかも、値段も高いところでは40万近く25万円を超える子猫がごろごろいます。だけど、繁殖家の名前は聞いたことのないような人ばかり。TICAやCFAに猫を登録して、勉強してショー活動もして、正規キャッテリーとして繁殖活動しているブリーダーの子猫のほうが良心的なお値段です。

 よくネットなどで、「キャッテリー」の定義についての説明があります(例えばこちら)。キャッテリーのほうが値段が高いとされていますが、いまや逆転しているということでしょうか。

 確かに、我が家の最初の猫のアメショーは、新聞の広告を見て購入した2万円の猫でした。そのブリーダーさん曰く、「ショップに出しても2万円。それなら、一般の人に飼ってもらいたい」とのこと。ベテランさんのようでしたが、環境も、知識も、いま思うと、褒められた方ではなかったですが、考え方とお値段は、とても良心的でした。

 猫ブームで、ショップ卸の繁殖家が、直接飼い主に猫を譲ることを覚え、値段が吊り上っていったように思います。2~5万円でショップに引き取ってもらってたのが20万、30万で売れるのですからねぇ。キャッテリーは基本的にショップには卸さないことが多いので、キャッテリーではない繁殖家から仕入れたショップの値段も、当然吊り上って、50万円とかアホみたいな金額になったのでしょうね。

 だけど、ショップに卸して、また産ませてを繰り返すだけだった人たちが、渡したあとのフォローなんて、出来ているのだろうか…。

 なぜ、ナンバー(TICAやCFAに猫登録して出される証明)のない猫で繁殖するのか聞いたことがあります。答えは「要らないから」

 誰がいらないのかな?飼い主?繁殖家自身?よくわからない

 ナンバーのない猫は、誰もその血統ひいては、その猫種であることを証明することはできない。ショップ系キャットクラブの血統書に、世界に通用する権威はないので。そして、猫は世界基準だ。ノルは、どこにいってもノル。自分の猫が、日本でだけしかノルと認められないなんて、嫌じゃない?

 私は、幸いにも繁殖活動の最初から、この王道を歩いてきたので、ナンバーのない猫は雑種も同然と聞いてきました。ナンバーのない猫で繁殖する人が理解できない。誇りをもって、ノルウェージャンフォレストキャットを繁殖しているので。

 FIFEの4代血統書しかなかったコパとサンちゃんでさえ、TICAの5代血統書を取ってみたら、5代目に何頭か記載がありましたよ。びっくり コパとサンちゃんの祖先うちの誰かはTICAに登録されていたのね。さすが、世界最大の血統登録機関。

Blog_1812032_2 繁殖の王道を歩むブリーダーであっても、商売目的で繁殖しているわけではないから、ブームだからといって、金額をあげることはしていませんよ。

 こういうことは、子猫を探す方にとっての価値ではないかもしれませんね。武井壮が、「クォリティ=価値ではない」「価値とは大衆に求められること」と言っていて、これも名言と思いましたが、それでも、あえて子猫を求める方には、王道の猫の価値を認めてもらいたいと思ってしまいます。

 前にも書いたかもしれないけど、素人時代に、猫雑誌に載っているような「いい猫」がどうしても欲しくて、浜松中のショップを探したけどいなくて(いるわけない)、TICAのキャットショーに行ったら、「ここにいっぱいいる~」と衝撃を受けたという経験。

 王道ブリーダーの繁殖する猫。私にとっての不動の価値であり、クォリティです。
 それはともかく

 8月7日生まれの4番くん、5番くん(右の写真の中央の2頭)は4ヶ月になろうとしているので、かなりお安くしちゃいます。おっとり4番くん、元気いっぱいやんちゃ坊主の5番くん。どちらも人が大好きです

2018年11月20日 (火)

インスタ始めました~(*^_^*)

フェイスブックとか、超苦手 なんだかSNS恐怖症ってところがありましたが、そんな私も、ついにインスタグラム始めちゃいました

インスタだけは無理だと思ってました。こんなおしゃれなことできんと…。やってみたら案外、なんとかなりそうな気がしてきましたよ。ハッシュタグとか、どうしたらいいか、よくわからないけど。

よかったら、フォローお願いします

@herbalmeow

2018年11月 1日 (木)

11月になりました。早いもので…

Blog_1811011 特別、お知らせするネタもないのですが、前回の投稿からはや、一ヶ月。あまりブログを更新しないでいると、心配してメールをくださるオーナーさんもいるので、他愛のないことでも、ちょっと投稿しておこうかな…と。

左の写真は、オーナーさんからいただいた、ほっこり写真。4月18日生まれのリリーちゃんと、2017年10月30日生まれのニーノくん。仲良くお昼寝。可愛いですね~

さてさて、早くも11月になりました。もうすぐ年末、そして、お正月…。またまた、歳をとりますよ でも、下手をすれば、命はなかった去年の大病。繰り返しになりますが、早いもので、もう一年。再来週には、術後一年後の評価のためにCTと大腸CTをとりにいきます。せめて、もう1年、再発しないでいてくれないと、保険がでないんだよなぁ。

Blog_1811012 ところで、先月、先々月と、ばたばたしていたのは、所属のキャットクラブ、グランデール・キャット・ソサエティ主催のキャットショーがあったからです。ドリママさんと、ふたりで、とにかく準備に追われ大変でした でも、頑張ったかいあって、とても盛況なショーになりましたよ。

昼食は、のっけ家さんのマグロ丼。めちゃ、美味しいです

Blog_1811013 それと、ファイナルひとつずつのロゼット。主に、このふたつがうちBlog_1811014_2 のショーの特色かな。昔は、どこのショーも、ファイナルごとにロゼットが用意されましたが、いまは、2つほどのクラブ以外は、台ロゼットといって、一本のロゼットにシールを貼る形式です。やっぱり、ロゼットは一本ずつあると華やかでいいです。

この写真のロゼットは、頭数あわせで急遽出陳となった、3月30日生まれのギルとQちゃんの息子ザッツくんが獲得したものです。思いがけず、成績がよくて、ベスト一本、セカンド2本含む7本ももらえて、びっくりです。最初の写真のリリーちゃんも出陳していて、なかなかの健闘で、4本のロゼットをもらっていました。ご飯はおいしいし、外れなしの抽選会やじゃんけん大会もあって、皆さん、楽しんでいただけました。ショーの様子については、クラブのブログの記事でもご覧いただけます→グランデール的猫クラブ

Blog_1811015 ショーの前も、ショー当日も、全力で頑張ったので、疲労困憊。しばらく死んでいましたが、8月生まれの子猫も、早いもので、もう3ヶ月齢になろうとしています。この子たちの幸せのために募集活動、頑張らないと。

夏からずっと、びっくりするほどお問い合わせがなかったのですが、ようやく、ちらほらとお問い合わせが来ています。絶賛、募集中ですので、お気軽にお問い合わせくださいね


2018年10月 2日 (火)

3ヶ月ぶりの投稿です(^_^;)

Option_topimg先週月曜日にサイトをシーズンリニューアルしました。タイトル欄のスライドショーも、昨年度アワードに入賞した我が家出身の猫ちゃんの画像に変えましたが、最近、chromeだと、いちいちクリックして許可したり、設定しないとFlashが表示されないんですね。めんどくさい スマホでもFlash見られないですしね。Flashやめないといけないな~。

Flash見られない方のために、タイトル欄のスライド ショーを表示するページをつくりました。→こちら

実は、サイトからはリンクしていないので、このブログを見ている方限定で公開です。

次回のリニューアルのときには、やはり昨年度入賞の別のオーナーさんの猫ちゃんを予定しています。

さてさて、3ヶ月もブログを放置してしまいました

この間、いろんなことがありました。
まず、ご報告しないといけませんが、9月の検査では、どこも異常がなく、一応、再発の兆候は見られないということになりました。11月は、術後一年後ということで、CT、大腸CTをとります。大腸CTは、4日前から食事制限があり、なかなか大変。

3ヶ月というと夏の間、まったく投稿しなかったということですね。今年は、暑いやら、災害が多いやらで、ペットを飼っている方は大変でした。

特に、停電 いや~、久々に台風にやられました 台風24号。

デッキの屋根のアクリルの部材が2枚ふっとび、1枚はお隣の庭に、1枚はうちの屋根を削って、スレート瓦と一緒に前と両隣のお宅の敷地に粉々になって散らばってしまいました
昨日から頭下げっぱなしです~

それでも、一番困ったのは停電。ただ、暑い時期でなくてよかった。窓を開ければ、結構、涼しい風がはいったので、冷房なくても日中、30℃をやりすごせました。掃除機かけられないのは痛いけど、この際、しょうがない。

最も困ったのは、同居の義母が使っている在宅酸素の機械。もちろん電源が必要です。携帯用に使っている酸素ボンベも在庫の1本は3時間で空に。電話しても電話しても、業者も対応に追われて、なかなか持ってきてくれないし。

幸いなことに発電機があったので、結果的には何とかなりましたが、主人も寝たきりなので、エンジンオイルが必要なことも知らない私が動かすしかなく、本当に大変でした。

復旧したのは、夜7時ちょい前。朝から晩までパニック状態の一日でした

静岡県の停電、ひどいところは復旧予定が10月4日とか。

冷房はいいけど、冷蔵庫の被害は甚大ですよね。
うちは発電機があったからよかったものの、ガスボンベ2本で2時間半しかもたず、そのガスボンベも買いに行っても品薄で…。おまけに騒音も出るので、夜通し稼動させるわけにはいかず。

大地震などの災害のときには、もっと困るので、猫のご飯や水も含め、備蓄量を見直さないといけないと思いました。

といってる間に25号が接近 屋根もデッキの屋根も、ちっとも復旧していない。ほんと、勘弁

«ウェットフードは温めて