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2018年6月22日 (金)

ウェットフードは温めて

Blog_1806221サンちゃんは相変わらず発情がとまりませんが、それなりに時々子育てはしているようです。この横で、ゼノちゃんは、しばし休憩。まあ、子煩悩なゼノちゃんのほうがずっと負担は大きいですが。

今週、子猫の撮影をしたので、サイトを更新しましたよ。比較的、頑張っているこの頃。

まだ決まっていない子猫がもうすぐ3ヶ月にcoldsweats02 お安くしますよ。是非、お問い合わせくださいませ。

それにしても、あまりに問い合わせがないので、某有名仲介サイトがどんな様子か見に行ったら、相変わらず20万円とか25万円とか値段がついています。すごいなぁcoldsweats02

ところで、私めのお話ですが、CTの結果は、「今のところ再発していないようだ」でした。でも、「CTだと小さな癌はわからないんだよねぇ」とお医者さん。8000円もしたのにーsad 12月にまたCT、大腸CTやることになりました。通院は、9月の採血までありません。まあ、一段落というところです。

それでは今日は、秘密兵器のご紹介を。

うちはウェットフードとドライフードの併用を強くお勧めしています。猫は水分をとりづらい生き物。でも、それが尿石症、膀胱炎、腎臓疾患を起こしやすい原因のひとつです。対策として、いやでも水分がとれるウェットフードを一日に一回あげることをおすすめしています。アルモネイチャーというヨーロッパのプレミアムフード・メーカーでは「自然に近い食餌を再現するべく、犬・猫の健康と栄養バランスを考え、毎日の食事全体の60%をウエットフード、40%ドライフードを与える食事(併用)を推奨しています」としています。
アルモネイチャーによると、ウェットフード:ドライフード=6:4の比率は、5kgの猫で、110gのウェットフード、30gのドライフードということになります。なかなか110gウェットフードを与えるのは大変ですが、この比率が自然に近い食餌の再現ということなんですね。

Blog_1806222 ここまでは難しくても、なるべくウェットフードを食べさせるのに、いいものがあります。それが、ジェックス社の「ラクック」。缶詰やパウチなどを入れておくだけで、猫が美味しく食べられる39℃にしてくれるという代物。

ウェットフードを温めると、やたら美味しそうに見えますよlovely ジューシーで柔らかくなります。食いつきが絶対違います。子猫も離乳からお腹も崩さず、調子がよかったです。冷えたご飯だとお腹が弱い子猫は、たくさん食べるとお腹が冷えちゃってたのかもしれません。

電子レンジであたためてもいいでしょうけれど、なかなか39℃にするのは難しいです。大体、熱くしすぎて、フーフーして冷ますはめに。これが臭いbearing

缶詰類を使ったら、翌日分を入れておけば、あるいは夜入れて朝使っても、ちゃんと温まっています。

とってもおすすめですwink

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