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子猫

2018年1月 7日 (日)

2018年 とっくに明けましておめでとうございます(^^ゞ

今日は7日。「七草の日」ということで、大病をした身ですので、無病息災を願って、七草粥をつくりいただきました。
そんな今日は、正月も終わり、松も外される日。あいかわらず、ブログも更新できない日々を過ごしていまして、新年のご挨拶もできず、申し訳ありませんsad 年賀状いただいていますが、どうにも年賀状のお返しができそうもないです。ごめんなさいsweat01

義母が先月21日に退院して、ケアマネさんや訪問看護士さんたちとの打ち合わせ、歩くことが難しい状況での通院やら、訪問診療の対応やら、目のまわる忙しさ。加えて、年末から、なんと、近くに住む父親の面倒まで見ることになってしまいました。TVがつかないと、一生懸命、リモコンのボタンを押していましたが、「とーちゃん、それは電話の子機だよ(爆笑)」…半分ボケておりますwobbly 2010年に引っ越して以降、正月らしい正月は過ごせていません。やれやれ…wobbly

Blog_1801071 12/1に産まれた子猫の募集も開始していますが、サイトが追いついていません。でも、間もなく、アップ予定です。レッド、クリーム、ブラウン、三毛とカラフルな子猫たち。子猫部屋に入ると、よちよち走り寄ってくる、めちゃ可愛い子たちですheart04
2番くんだけ決まりましたが、他3頭は絶賛募集中です。HPの子猫情報をお待ちくださいhappy01

Blog_1801072 抗がん治療のことも触れておきましょう。あまり役にたつようなことになってもらいたくないですが、ふたりにひとりは癌になる時代ですから…。
私が処方されている抗がん剤は「ゼローダ」という飲み薬です。2週間毎日飲んで、1週間休みという3週間を8クールで6ヶ月間の投薬になります。吐き気止め、下痢止めを含めて、こんなにたくさん飲むんですcoldsweats02 よく知られている髪が抜けるような副作用は、あまりないらしいのですが、ゼローダは、手が赤く腫れる、がさがさに荒れる、しびれるという副作用があります。あとは、下痢と吐き気。副作用は、飲んでいるときには感じませんでしたが、休止中に少し気持ち悪くなったりしていましたが、ここにきて、手が赤く腫れて、しびれと、ひどいアカギレがでてきましたshock このときは気づかなかったのですが、写真を見ると、すこし赤みがでてますね。まあ、薬が効いている証拠ということで。

もうひとつ、可愛い猫グッズを購入したので、ご紹介を。抗がん剤の影響で白血球も少なくなるそうなので、風邪をひかないよう加湿器を買うことに。探していたら、めっちゃかわいいの見つけましたhappy02
Blog_1801073

可愛いいよね~lovely
ここで買えます。

2017年3月30日 (木)

生きてますよ~(^^ゞ

Blog_1703301_2 前回の投稿はお正月でしたね~(^_^;)いつものことながら…。

昨年12月から最近まで、家庭の事情で大変な状況でした。オーナーさんだけでなく、TICAのリジョンサイトの仕事も全くとまってしまい、大変なご迷惑をおかけしてしまいました。

今日は、取り急ぎのご連絡のための投稿です。

この写真は1月29日生まれ、ギルガメッシュ×ヴァナディスの子猫たちです。

ホームページ再開の目途がたたなかったため、某仲介サイトで募集していましたが、オーナーさんも決まりました。
この子たちが、実は明日3月31日放送の「どうぶつピース」にちょびっとだけ出演します。テレビBlog_1703302_2 東京18:55から2時間のスペシャル回で、どのあたりで放送されるかわかりませんが、よかったら見てみてください。右の写真は撮影風景。

実は「どうぶつピース」には、うちの子たちはこれで3回目の出演です。放送決定の連絡がたいてい前日なので、ブログでお知らせする間がなくって。その前に「どうぶつBANG!!」という番組があったのですが、そこでも1回出演しているので、計4回の出演。

著作権の問題があるので、動画そのものを紹介できませんが、また、そのうち方法を検討して、なんとかブログでご紹介したいと思います。

ちなみに、静岡では「どうぶつピース」は、テレビ静岡で毎週火曜日14:50から放送されています。今週火曜日は#21が放送されましたが、これがテレビ東京で何週前に放送されたものなのか??いま、時間がなくて調べられませんが、地元の方たちのために、近いうちに情報提供しますね。

3月18日にも4頭子猫が産まれています。ホームページも再開にむけて頑張らねばhappy01

2016年1月31日 (日)

薬を上手に飲ませるには

Blog_160131_1 前回の更新時に、再募集した子猫2頭も里親さんが決まり、お渡しも無事すみました。左の写真はオーナーさんからいただきました。

9/12生まれ、ライラの1番ちゃんはココちゃんというお名前になりました。

10/7生まれ、Qちゃんの4番くんは、いちごくんというお名前になりました。一期一会の「いちご」だそうです。

Blog_160131_2_2  子猫部屋は、しばしの間、静かになりました。掃除も楽でしたconfident …もつかのま、今日、新たに子猫の離乳が始まりました。

 12月31日にワンダが4頭の子猫を出産しました。父猫はハルクです。男の子ばかり4頭兄弟。明日、撮影し、HPにアップします。右の写真は1月19日撮影です。

 今年は暖冬…と思いきや、いきなり雪が積もったり、今日なんて、春がきたかと思うような暖かさ。気温の差が激しくて、猫たちも体調を崩すのか、ここのところ、オーナーさんからのご相談が多いです。

 風邪にしても、膀胱炎にしても、体調を崩して獣医さんにかかると、薬が処方されます。薬、上手に飲ませることができますか?

 ご相談のなかで、まいっちゃうな~と思うのが、やたらと粉薬にして処方されること。ウェットフードに混ぜて…ということだろうけど、食欲がないケースもあるし、ウェットフードが好きではない子もいるし、すぐに飲ませたくても食事の時間まで飲ませられない。まして、苦い薬が粉薬にされたら最悪bearing 

 もうずっと前の話だけれど、オーナーさんからの電話で、獣医で薬が処方されて、飲ませたけれど、口から泡をぶくぶくふいて、走り回って、おえおえしてますっshock って。オーナーさんもパニック。

 それは薬が苦いのよ、って言ったら「こんな苦い薬を平気でよこす獣医って、どうなんでしょう!pout」とおかんむり。まあ、気持ちはわかります。

 でも、苦くてもからくても、薬は飲ませないといけません。問題は、オーナーさんや猫のストレスに配慮せず、ただ薬を渡す獣医さん。飲ませられなかったら治療もできないんだから、少しは考えてほしいものです。

 錠剤を飲ませる方法はこちらが参考になります。

 錠剤の場合、飲ませた後に水をシリンジで飲ませたほうがいいです。薬をなるべく早く胃に落とすためです。食道にとどまっていると、炎症を起こす薬も中にはあるので。

 水の代わりに、コンデンスミルクをほんの少しの水でゆるくしたものを飲ませてもいいです。猫は大喜びするので、投薬を嫌がらなくなります。いずれにしてもシリンジが必要なので、獣医さんに分けてもらうといいでしょう。また、誤嚥(誤って気管にはいってしまう)に注意して、少しずつ舐めさせるように飲ませてください。

 もちろん、食欲があり、ウェットフードが好きで、薬は無味無臭…という条件が全て満たされていれば、粉薬を混ぜて食べさせる方法もOKです。

 さて、問題は、苦い薬のときです。毎日、泡ぶくぶくの刑ですよcrying 嫌われること必至です。

 苦い薬は、オブラートに包む方法もありますが、最近私は、カプセルを使っています。成猫なら1号のサイズで大丈夫です。薬が小さければ、その下の2号でもいいかも。

 苦い薬のときだけでなく、何種類もの薬を飲ませなければいけないときもカプセルに入れて、まとめてしまうと一回の投薬で済むので、猫のストレスも軽減できます。粉薬も、ウェットに混ぜてとか、水に溶いてとか面倒なので、カプセルに入れてしまいます。

 拡張型心筋症だったファーファには6種類もの薬を飲ませていました。朝晩2回。大変なストレスです。

 そこで、カプセルにまとめることを思いつきました。なにしろ6種類で、しかも大きな錠剤もあったので、カプセルは0号を使いました。ファーファは頭の大きな子でしたし、私も投薬には慣れていたので、その大きさでも楽勝に飲ませられました。朝晩、6回も口を開けさせて、飲ませられるより、ずっとストレスは少なかったと思います。食欲はあったので、ご飯の前に飲ませて、そのあと、ご飯をばくばく食べれば、水を飲ませる必要もありません。

 苦い薬を飲ませる必要があるときや、何種類もの薬を飲ませなければいけない方は、是非、やってみてください。

2015年12月 8日 (火)

苦渋の選択

Blog_151208_1子猫13頭。先日、なんと福岡から引取に来てくださった方にライラの2番ちゃんをお渡しして12頭になりましたが、まだまだ、お世話が大変ですwobbly

それでも、9月生まれの子猫までは全員決まりました。10月7日生まれのQちゃんの子猫も、2番くんと4番くんを残すのみ。

それにしても、今回の子猫たちは甘えん坊な子が多いです。人にものおじしないから、可愛いけど…大変です。戸の開け閉めから苦労しちゃう。子猫部屋の戸を開けた途端、飛び出て、ダッシュするやつcoldsweats02 かんべんしておくんなさいsad

Qちゃんの子猫はギルの子だから、おっとりさん。へそ天で寝ています。上の写真でバンBlog_151208_2_2 ザイしているのが2番くん、右の写真が4番くん。だけど、やっぱり、子猫。起きているときは、やんちゃに走り回っておりますですhappy01

Blog_151208_3

そして、今回のオーナーさんからのお写真は、2013/3/29生まれのミミちゃん(エン×ヴァナ)と、2014/8/29生まれのココくん(ファル×ライラ)のツーショット…っていうか、ミミちゃん、えらい迷惑そう(笑) 「ツーショットが撮れました!」って送ってくれたけど、う~んcoldsweats01 ツーショット…ね。
ココくんは、今期TICAのアルター部門で頑張っています。入賞するといいねhappy01

ここまで、ほんわかな話題でしたが、ここからタイトルどおりのお話。

Blog_151208_4 実は、11月末に、2日連続で猫を看取りました。

ララとフィーフィ。

ララは14歳。うちの最長老ですから、順番といえば順番。
ララは、うちで迎えた最初の女の子。本当に美しい子でした。火葬の業者さんが迎えに来てくれたとき、「うわ~。美人さんですね~」って、驚いていました。

トイレ砂を拾っては食べたり、部屋の中をぐるぐる徘徊したり、奇行が目立つようになってから1ヶ月もたたないうちに、突然、立てなくなり、2日後に亡くなりました。だから、痩せてもいませんでした。

あきらかにボケてましたが、それでも、抱っこをするとゴロゴロと喉を鳴らし、いつまでもそのままでいたがりました。忙しい私は、あまり長くそうすることができず、いつもながらに、充分なことができなかったと涙することになるのです。

猫は亡くなる前日ぐらいに、聞いたことのないような声で鳴くことがあります。哀しげで、不安げな声。身体の異変に不安になるのでしょうか。「まるで、明日死ぬのが悲しいと言っているかのような…」と『グーグーだって猫である』の一節を思い出します。

猫たちは、みんなララが大好きでした。みんなララに頭をなめてもらいたくて、そばにはりつBlog_151208_6 いていました。ララは本当に優しい、みんなの母猫のような子でした。惜しまれるのは、彼女の子猫を残すことができたかったことです。子宮蓄膿で摘出手術を受ける日、ララの姉妹が産んだ子猫をキャッテリーさんに求めました。それがウェンディです。

そして…ララが亡くなる前日には、フィーフィを看取りました。

Blog_151208_5_2フィーフィは、うちで生まれ、私が最初に残した猫です。ヨーロッパのジャッジさんに「ヨーロッパでも、こんなにきれいな鼻のラインをしたノルはいない」とベストに選んでもらったことが忘れられない思い出です。

そんな彼女は12歳。寿命には、まだ間があると思っていたのですが、左顎の口内に扁平上皮癌ができ、その最後は壮絶なものでした。
顎の骨はすでに溶け、口内に広がる腫瘍で食べることがかなり困難でしたが、相当までドライフードを食べていました。でも、咀嚼のときに口内を傷つけるのか、時々、激痛がありました。それでも、食器を血だらけにしながらも、よく食べていました。ウェットフードのほうがいいと思っても、かえってしみるのか痛がって食べられません。ケージの周りは、抜けた毛と血混じりのよだれと、時々、口内の肉片が飛び散っていました。

でも、ステロイドと痛み止めの注射を毎日するようになってからは、ウェットフードを水でといたものを、しばらくはよく食べていました。

でも、口内の腫瘍があまりにも成長し、上下の顎が、左右にずれてきました。そうなると、もう、腫瘍で口の中がいっぱいになり、食べ物は何も入りません。そのうちに、食べる気もなくなってきました。

ここまでの間に、2回ほど安楽死を決心して、獣医へ行くのですが、そのような状態になってさえ、フィーフィは診察台のうえで、ごく上機嫌に私に甘えてくるのです。この様子では、獣医さんは安楽死をとてもすすめることはできません。

ゴロゴロ喉を鳴らしていても、いえ、そんな状態ならこそ、安楽死をさせてあげれば、フィーフィは上機嫌のまま眠ることができたのですが、るんるんと甘えている彼女を前に、私も決心がつかず、結局、連れて帰ってきてしまうのです。

結局、フィーフィは3日効果が続く麻薬を3回貼った後に亡くなりました。ララが亡くなった前日です。ララとは真逆に、凄惨な状態でしたが、麻薬パッチのおかげで見た目ほどは苦しまなかったはずです。

過去、2回ほど安楽死を選択したことがあります。最初は、ネフローゼ症候群になった子。肺に水がたまり、おぼれたようになるのが可哀想なので、安楽死を決めました。

二度目はFIPを発症した子でした。神経麻痺がでて、歩くことも困難になったので、決心できました。

どちらも、私は楽にしてあげられた、あの子たちのために最善の方法を選ぶことができたと満足しています。

安楽死を選択して後悔は全くないのに、フィーフィの場合は安楽死を選ぶことができなかったことを、かなり悔やんでいます。

「自然が一番」と自分を納得させるためにも言っていましたが、そんなことはありません。一番なわけがない。人には許されなくても、ペットに許されている安楽死は、苦痛を回避する、とても優しい方法ではないでしょうか。

フィーフィは、私が決められなかったために2週間という日々を与えらることになったけれど、痛みどめの注射では、全く苦痛がなかったわけではなく、麻薬パッチでも身体が死にむかう異変への恐怖は感じなかったわけではない。

それでも、私と一緒にいられた2週間は、彼女にとって価値があったのだろうか…。そして、私は、このような状態になっても気のいい彼女と離れがたいために安楽死を選べなかったのか。

苦渋の選択を迫られ、安楽死を選べず、そして後悔する。つくづく、ダメな自分を責めるこの頃です。

2015年6月 1日 (月)

当面…ワクチン接種の基本方針(2015/6/10加筆)

Blog_150601_1ショーの予定もないこのごろ、真面目にHPを更新しなくちゃと思いながらも、あれやこれやと忙しく、はかどりませんwobbly

そうこうしているうちに、5月22日にせっかく撮影したのに、早くも1週間たってしまって、結局写真を公開できずcrying

しかたないので、ここにひとつだけ公開しておきます。4/17生まれの3頭。45日齢。一番可愛い時期ですよheart01よく食べ、よく遊び、よく寝て、すくすく成長中。運動会も、だんだん激しくなってきましたhappy01

ひとつ子猫情報です。3/15生まれのブリュ・クォーツの一人息子Blog_150601_2_2 のオーナーさんが決まりました。

お名前は「Tetsu(テツ)」くんです。もうすぐお引越しですhappy01

さて、今回のメイン記事は、前々回の続き、ワクチンの有害性について。

前々回の記事はこちら

ワクチン接種について、自分の中の正解をみつけるために、たくさんのサイトやブログを検索しつづけています。
ワクチン批判に対する獣医さんの批判も、なるほどと思うものもたくさん読みました。反対に、獣医さんの立場で、ワクチンは接種しなくてよし、としているブログの記事もあります。

「猫のワクチン接種は法定ではないのだから、接種するもしないも、飼い主さんが決めればいい」

そのとおりです。接種してもしなくても、その結果については自己責任ということ。

繊維肉腫や癌、免疫介在性貧血、FIP、てんかん、さまざまなアレルギー症状。それ、すべてワクチンのせいだというのは、どうかな~??って思います。
実際には、何も起こらないケースのほうが圧倒的に多いです。それは確かに言えるのです。

でも、自分の中の「有害かも、有害に違いない」という思いを無視して、普通に接種し、オーナーさんにも二度目の接種を推奨できるほどの根性はありません。

じゃあ、どうしたらいいのか。しばらく考えて、当面、何か問題が起きるまでは、次のような方針でいくことにしました。

【Herbalmeowとして推奨するワクチン接種】
※この基本対応は、この後少し修正しています。こちらをあわせてお読みください。(2015/6/10)

6ヶ月齢未満の子をお譲りする場合、未接種でお渡しし(6ヶ月齢を超えていれば、こちらで接種)、4ヶ月齢から6ヵ月齢までの間に3種生ワクチンを接種する。この後は、接種不要。あるいは、3年に一度の接種。

どうしても、こちらでの接種を希望される場合は、70日齢かつ体重1kg以上の条件をクリアした後、生ワクチンを接種。この後の接種は、オーナーさんのお考えにお任せする。

生ワクチンが本当にいいのか、生涯で一回のみの接種で本当にいいのか、本当はわかりません。獣医さんも、猫の飼い主さんも、いろいろな意見、お考えをお持ちです。どの意見が正しいのか、正解はこれだと確信できるものなんて、どんなに探してもみつかりません。

免疫介在性貧血になった子のオーナーさんから、久しぶりに今日メールをいただきました。いまでも、大量のステロイドを毎日飲ませているとのことweep もう、二度とこのようなことが起こらないように、私のできることをせねば…。

それにしても、いろいろ検索していると、獣医さんで「3年に一回でいいなんて情報は見たことがない」なんて言っている人がいるけど、日本獣医師会のワクチネーションプロトコルなんて、思いっきり公開されてるのに。そうそう。この獣医師会の記述の中に「ワクチンから1-2カ月で免疫介在性溶血性貧血や免疫介在性血小板減少症が起きることがある」って書いてあるけど、それでも8週齢での接種を推奨なのね。…そんな幼齢で貧血なんて起きたら、確実に死ぬしshock

2014年6月14日 (土)

本日、HPを更新しました

Blog_140614_1_2 こんなふうに子猫がきれいに並んで寝ているときは、授乳中に寝てしまい、母猫がそ~っと去った後の光景です。なんだか可愛いhappy02

さてさて、本日、約3週間ぶりにHPを更新しました。お引越しした子猫も含め3胎の子猫の写真を更新しました。是非、ご覧ください。

その作業をしながら、大笑いしてしBlog_140614_3 まったのが、この写真。
Blog_140614_2左と右の写真、一見同じ子猫のようですが、実は違います。右が5月1日生まれのオリヴィアの2番ちゃん。では、左は?

実は、ギルガメッシュの子猫のときの写真です。クリソツ!!coldsweats02
そう、オリちゃんの2番ちゃんは父猫のギルにそっくりです。なので、ギル子と呼んでいますcatface ギルみたいに「めぇ~」って鳴くようになるのかな??

2014年5月23日 (金)

やっと更新できた(@_@;)

また、へったくそで適当な動画ですがcoldsweats01、可愛いかったのでheart04 4月22日生まれ、ゼルダの1番ちゃんです。めちゃ、おっとりさんです。女の子なのに珍し~。

いろいろ野暮用が増え、なかなかHPが更新できなかったけど、3日ほど前にようやく更新しました。なにせ、子猫がまた、たくさん生まれているので、頑張らないとcoldsweats02

さて、さっそくの子猫情報です。3月15日生まれの2番くん、里親さんが決まりました。更新Blog_1405231 以来、毎日お問い合わせが来ます。人気ですが、ほぼ更新と同時に決まってしまいました。

Blog_1405232_2 そして、今日、4月22日生まれのゼルダの子猫たちを撮影しました。生後1か月。まだまだ、撮影は大変です。お願いだから、撮影中に寝ないでsad

近々、写真を更新します。

2014年4月 9日 (水)

キャリーケースとキャリーカバー

Blog_1404081 いきなり春が来たのかい??と思わせたのも数日のことで、案の定の寒の戻りに、子猫部屋では再び、こんな風景が見られました。

2月生まれの2胎5頭の写真を昨日撮影し、現在、HPの更新作業中です。本当に早いもので、そろそろ、オーナーさんとお渡しの相談を始めています。
HP更新は、決まってしまった子の写真だけです。3月15日生まれの子猫の写真の更新は、来週の予定です。

それにしても、最近、まめにHPを更新できています。どうしちゃったんだsign02 ちょっと、身体の調子がいいような気がするから、そのせいかもhappy01

Blog_1404082

3月15日産まれの2頭も順調に育っています。今回、やけに大きいです。すでに体重は500gを超えていますcoldsweats02 右の写真はイッサの運動中のひとこま。子猫が嫌いなはずでしたが、去勢して性格が丸くなったせいか、子猫にこんなに優しくしてるsign01女の子限定ですがcoldsweats01

さて、今回は、ひとつトピックを。

猫の移動には、キャリーケースが必須です。キャリーケースもいろいろなものがありますが、ノルのような大きな猫には、ハードキャリーが適しています。ソフトキャリーでは、持ち上げたときに底がたわみ、中の猫には居心地が悪いのです。おすすめは、上側があくものです。こんな感じ(注;おすすめはダブルドアタイプの方)(2015/9/4 変更) 横にしかドアがついていないと、キャリーから出すとき、猫の正面に手を延ばすことになります。慣れない移動で不安と、猫によっては恐怖を感じているかもしれないので、この状況はさらに不安を与えることになり、抵抗されることも予想されます。上にドアがあるタイプだと、出し入れが本当に楽です。

20150118_1648341 また、キャリーケースには、キャリーカバーが必需品です。…と、子猫のお渡しの相談のときにお話ししたら、「キャットショーに行くわけでもないのに!」とキレられたことがありますbearing あのね~、カバーはキャットショーのために使っているわけではないのですよ。

キャリーケースに入れられた猫は不安でいっぱいです。そんな猫にとって、外が丸見えになっている状況は、とてもストレスなのです。キャリーケースの売り文句に、猫の状態がよく見えて安心…なんて記載が時々ありますが、猫のことを知らない人が書いているのでしょうね。キャリーはカバーで覆ってしまったほうが、猫にとっては、はるかに安心なのです。(画像は20115/9/4変更)

特に獣医さんに行くときは、本当に必需品ですsign03 獣医さんには、基本的に具合の悪い子が来るところであることを頭にいれておかなければいけません。外に鎖でつながれているようなワンちゃんも来ます。キャリーを床に直置きするのは避けた方がいいです。そんなワンちゃんからノミ・ダニをもらいかねません。風邪をひいている猫ちゃんがくしゃみをしていたら、飛沫から感染します。

埃、ノミ、ダニ、くしゃみの飛沫などによるウィルス感染などを予防するために、キャリーケースには必ずカバーをしましょう。

カバーは、ここで買えます。でも、つくることもできますよ。とても簡単な作り方を紹介しているブログをみつけたので、ご紹介しますね。面倒だったら、古いバスタオルや大判のスカーフの真ん中にキャリーケースの取っ手を通す切れ込みを入れて、上から掛けるだけでもいいですよ。かならず、キャリーの下まで届くサイズにしましょう。

猫にとって一大事の移動。少しでもストレスを減らし、有害なものから守るために、是非、カバーをしてあげてくださいね。

2014年1月23日 (木)

お久しぶりです(^_^;)

3ヶ月ぶりの投稿で、いきなりのへたくそな動画ですが(笑)、いま我が家の子猫部屋では、こんな遊びがブームです。

いま子猫部屋は、この子たちだけになりました。この2頭、とってもフレンドリーです。人が大好きheart01 なんとも性格が可愛いんで、ほっこり気分になって、つい子猫部屋に長居してしまいますcatface

さて、HP、いまだクリスマスですねcoldsweats01
お正月バージョンにしなくちゃ…なんて思っているうちに、正月もあけてしもうたgawk

その間に、2頭の子猫が決まりました。

Litter76(7月27日生まれ)2番(ラインハルト)くん

Litter78(9月7日生まれ)2番(ネフェルティティ)ちゃん


Litter75(7月9日生まれ)の女の子が3頭、すっかり大きくなってしまったせいか、お問い合わせが来ないtyphoon

自分のうちの子猫の性格に関して、いつも辛口評価な私ですが、この子たちは女の子にしては、甘ったれで大人しく、なかなか可愛い子たちなんですけどね~。

こんなふうに大きくなってくると、なんだか怪しげなお問い合わせも来たりしますcoldsweats02 オーナーさんからのご紹介でしたら、経費(3万円)のみでお譲りしますので、ノルを飼いたいけど、予算が…というお友達がいらしたら、是非、ご紹介くださいな。

さて、いい加減、HP更新しなきゃ。いつまでもクリスマスじゃ恥ずかしいもんねsad

 

2013年6月10日 (月)

長くサボっておりました(^_^;)

HPのトップページに「ブログは時々更新しています」なんて書いてありますが、嘘ですwobbly 長い間、ブログを放置していました。そんな間に、HPのシーズン・リニューアルを経て、昨日、また更新しています。更新がマメにできないからブログを立ち上げたのに、よくわからないことになってますcoldsweats01

更年期障害のせいか、体調がずっと悪いです。涙が出るような疲労感で、掃除の途中で座り込んだきり、全く動けなくなってしまう。喘息だの鼻炎だのも、昔ひどかったけど、おさまっていたのに、またひどくなったり。これは一体どういうことかと医者にも行ったけど、ハウスダストとか猫とかのアレルギーがクラス3だとわかっただけ。8500円もかかったわりにね…。ネットで調べたら、一番症状がはまるのが「慢性疲労症候群」。抗鬱剤が効くらしいです。なんとかしたいけど、もう、医者に行くのも面倒だわ。時間がもったいないgawk

そんなこんなで、身体が動かないせいか、掃除に一日かかってしまいます。朝5時から起きるのに、ひどいときは、そのまま夕方の掃除に突入。な~んも、できませんcrying 

という状況の中、必死で子猫を撮影。昨日、ようやく更新できましたgoodここのところ、ずっと不作だったけど、今回の写真はわりと可愛く撮れたと思うconfident

それにしても、苦労するのが集合写真sad よく感心されるけど、いつもいつも奇跡の一枚なんですよ。
Blog_1306101
HPに採用したものより、この写真のほうが表情がよかったりするけど、りりーちゃんが敷物をガジガジ、わけわからんことしてるのでボツbearing 全員可愛くしてくれていないとダメです。
Blog_1306102
この写真は、ちょっと面白いから、ここに載せてみました。HPに掲載するほどではないけど、捨てるのも惜しくてcatface なんのフォーメーションなんでしょ。
とにかく、子猫が15頭もいると大変bearing しかも、ワクチン接種の時期を迎えました。今月16日からお渡しも始まります。さらにさらに大忙しですcoldsweats02

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